鈴木メモ

Illustratorの練習メモとか、作ったものとかのブログです。

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第二水準漢字が入っている、普段よく使いそうな言葉

      2017/12/12

第二水準漢字は3,390文字もありますが、フォント制作に取り掛かってみたら大半が知らない漢字だったので実際に普段使われている文字はどの程度なのか探してみました。

自分の感覚でざっと選んだのであまりにも難しいものや見慣れないものは入ってません。
普段の生活で「麗な薔薇」とか「沢なのケーキ」「珈琲れる」あたりは意識せずに使ってるのでフォントでも必要そう。
フォントによっては、かわいい系なら殺だの髑髏だのは要らなさそう、筆文字なら俳句を書いたりするのにもっと難しいのもあると良さげ。
第二水準を珈琲のように赤字で表示しています。同じ文字でも谷と色のように繰り返し出てくることがあります。【食べ物】などの区分けは大雑把です。ふりがなも大雑把です。
このページに使われている第二水準は678文字でした。

調べるにあたってこちらのページも参考にさせて頂きました。
第二水準漢字と私(その2) [言葉]こちらの参考ページで挙げられている第二水準漢字を数えたら596文字でした。

後で見つけたものがあればまた記事中に追加します。
12/7追記:第一・第二水準に入ってないけど使いそうな言葉も最後に紫の字で追加しました。

第二水準探し(セットで使うもの)

【12星座】
牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座、天秤座、座、射手座、山羊座、水瓶座、魚座

【十二支】
子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、、亥

【二十四節気】
節気、立春、啓、清明、立夏、種、小暑、立秋、白露、寒露、立冬、大雪、小寒、中気、雨水、春分、穀雨、小満、夏至、大暑、処暑、秋分、霜降、小雪、冬至、大寒

【山手線】
東京、神田、秋葉原、御徒町、上野、谷、日暮里、西日暮里、田端、駒込、巣鴨、大塚、池袋、目白、高田馬場、新大久保、新宿、代々木、原宿、渋谷、恵比寿、目黒、五反田、大崎、品川、田町、浜松町、新橋、有楽町

【大字(小切手などで数字の改ざんを防止するために使う)】
零、一(壱,)、二(弐,,)、三(参,)、四()、五(伍)、六(陸)、七(漆,質)、八(捌)、九(玖)、十(拾)、百(,)、千(,)、万(
例:金壱(えん)

第二水準探し

【植物】
(ばら)(つぼみ)薬(しゃくやく)(さくら=桜)珠沙華(まんじゅしゃげ)金花(きんせんか)瑠璃(るりあざみ)(こうぞ/和紙の原料)子(やし)(ひのき)(けやき)の木(にれのき)クリスマスのの木(もみのき)(しゅろ)(すすき=薄)(つつじ)柘(ざくろ)鏡餅の(だいだい)仏前に供える(しきみ)竹(たけやぶ=竹薮)(とげ)花びらの下の(がく)定する(せんていする)花市場(かきしじょう)

【食べ物】
(みりん)胡(こしょう)山(さんしょう)生(しょうが)塩(しおこうじ=塩麹)油(ラー油)香(ういきょう/フェンネル)飯(チャーハン)子(ギョウザ)麺(ラーメン)蕎麦(やぶそば)芽米(はいがまい)(すし)鮒(ふなずし=鮒(うどん)麺(パン)(こんにゃく)天羅(てんぷら)天羅(てんぷら)海鮮(かいせんどん)(たけのこ)菜(じゅんさい)豆(さやえんどう)牛(ごぼう)蕗の(ふきのとう)玉黍(とうもろこし)藁納豆(わらづとなっとう)の卵(うずらのたまご)紅白(こうはくなます)(いちご)(れもん)花茶(まつりかちゃ/ジャスミンティー)(コーヒー)羊(ようかん)(あんまん)青(チンジャオロース)小包(ショウロンポウ)魚スープ(フカヒレ=鰭)子持ち(こもちかれい)湯引き(ゆびきはも)のステーキ(あわび)大根(ぶりだいこん)の西京焼き(さわらのさいきょうやき)のたたき(あじのたたき=鯵)の刺し身(ひらめ=平目)の天ぷら(きす)のムニエル(すずき)身欠き(みがきにしん/ニシンの干物)の味噌汁(しじみのみそしる)牡フライ(かき)しんじょ(えびしんじょ=海老真薯)の肝(あんこうのきも)出汁(すっぽんだし)泥鍋(どじょうなべ)(ゆでたこ=蛸)の酒蒸し(あさりのさかむし=浅(なまず)

【食事】
煎(ばいせん)熱(あつかん)製(くんせい)団(だんらん)(めいてい)好(しこう)健家(けんたんか)(しつけ)朝(あさげ)郁とした(ふくいくとした)お茶をれる(おちゃをいれる)胡麻をる(ごまをする)餅き(もちつき)の目切り(さいのめぎり)(よだれ)お食事(おしょくじどころ=お食事処)生け(いけす)(まないた=板)お(おひつ)薬(やかん)ビール(びんびーる=瓶)飯(はんごうすいさん)る(あぶる)でる(ゆでる)る(かじる)める(なめる)る(すする)む(たしなむ)る(むさぼる)ぐ(かぐ)

【道具、調度】
(こたつ)風(びょうぶ)(じゅうたん)(じゅうたん)(ほうろう)(つぼ=壷)竹(たけかご)水(みずがめ)(ほうき)椅子(とういす、藤ふじではない)風呂(ひのきぶろ)(むしろ)石燈(いしどうろう)上がり(あがりかまち)傘(こうもりがさ)卓台(ちゃぶだい)をはずす(かんぬき)遊び(そりあそび)

【組織、地名】
(とうきょう=東京)民(こくみん)帝(ていこく)校(がっこう)社(かいしゃ)教(きょうかい)大(げいだい)新聞(よみうりしんぶん)産新聞(さんけいしんぶん)慶大学(けいおうだいがく)協大学(どっきょうだいがく)葉学園(ふたばがくえん)成学園(せいけいがくえん)野村券(のむらしょうけん=証券)新日本製(しんにほんせいてつ)大井川道(おおいがわてつどう)科(たてしな)荷谷(みょうがだに)松(しょうとう/渋谷区)の浦(とものうら/広島にある湾)印沼(いんばぬま)楽園(かいらくえん/茨城県にある日本庭園)支湖(しこつこ/北海道の湖)塩市(しおがまし/宮城県塩釜市)勝橋(かちどきばし/東京)白橋(しらひげばし/東京)早市(いさはやし/長崎県)城(しろあと、じょうし=城跡)祇園・園(ぎおん、は下の棒なしが正だが一般に混同されている、偏はJISの規格による)○○本家(そうほんけ)○○本(ほんぽ=本舗)○○(あん=庵)

【人名】
(人名用漢字は法務省の「子の名に使える漢字」も参考のこと。)
田(はまだ)田(ひろた)田(しまだ)田(たぶち)田(さわだ)田(さくらだ)沢(しぶさわ=渋沢)鍋(まなべ)藤(さいとう)藤(さいとう)渡(わたなべ)渡(わたなべ)東(とうじょう)部(いそべ)村(まきむら)(たかむら)川(にながわ)川・梁川(やながわ)川(よしかわ)(さとし、あきら)(ゆう)(しょう)(じゅん,あつし)(しゅう,おさむ)(はるか=遥)一(こういち)子(りょうこ)(りん)(りん)

【文学、芸術、風俗】
(そうてい)付(ふせん)(しおり)文(こいぶみ)封(ふうかん)推(すいこう)語(ごい)俳(はいかい)比(ひゆ)書(かいしょ)偏と(へんとつくり)び寂び(わびさび)小(こばなし)詩の暗(あんしょう)(なみだ)(こえ)英雄(えいゆうたん)名人(めいじんでん)揮(きごう)機(しゃしんき=写真機)画(かいが=絵画)屋(よろずや=万屋)屋(くるまや)者(ぎょしゃ)相撲の席(ますせき=升席)歌舞伎の千(せんしゅうらく=千穐楽、千秋楽)十郎(だんじゅうろう)呼(ああ)乎(ああ)く(いわく)い(かたじけない=辱い)

【健康】
乳瓶(ほにゅうびん)創膏(ばんそうこう)毛(まつげ)平足(へんぺいそく=偏平足)吐(おうと)血(かっけつ)(あざ)麻(まひ)(ぼうこう)門(こうもん)排(はいせつ)(かわや)(へ)目(めまい)息(ぜんそく)(けいれん)麻疹(じんましん)動息切れ(どうきいきぎれ)胃潰(いかいよう)産熱(さんじょくねつ)離(かいり)桃腺(へんとうせん)(こぶ)(かんしゃく)(てんかん)(まぶた)臓(すいぞう)(すね)アキレス(あきれすけん)を返す(きびすをかえす/=かかと)椎(けいつい=頚椎)灸院(しんきゅういん)下(えんげ)患(りかん)想(めいそう)処方(しょほうせん)赤ちゃんの浴(もくよく)病膏に入る(やまいこうこうにはいる)気力がる(みなぎる)

【気象、自然】
石(いんせき)星(すいせい)(ひょう)(あられ)(みぞれ)(もや)月(おぼろづき)(もうろう)気楼(しんきろう)雨(しゅうう)明(れいめい)山がえる(やまがそびえる)立する山々(きつりつ)三大布(さんだいばくふ/滝)白色星(はくしょくわいせい)星がめく(ほしがきらめく)森にする(もりにこだまする)星は(ほしはすばる)(あかつき=暁)風光明(ふうこうめいび)静な(せいひつ)

【理科】
虫類(はちゅうるい)乳類(ほにゅうるい)絶滅危種(ぜつめつきぐしゅ)過(ろか)撹(かくはん)真(しんちゅう)(こはく)(めのう)璃(はり)(るつぼ)花岩(かこうがん)素(ひそ)

【動物、虫】
(からす)鳥(がちょう)子(きじ)(ふくろう)鵡(おうむ)(らくだ)(かわうそ)蜘(くも)翠(かわせみ、ひすい)(とかげ)(さなぎ)虫(うじむし)(とんぼ、かげろう)(ほたる=蛍)蝶の(ちょうのはね=羽)(はえ=蝿)化(ふか)猛(どうもう)ナウシカの王(おうむ)爪(かぎづめ)鳥のく声(とりのなくこえ)鳥がる(さえずる)虎がえる(ほえる=吠える、える)馬がく(いななく)蛇にまれる(へびにかまれる)

【戦い、歴史、ファンタジー】
(わな)殺(さつりく)瓦(がれき)前進(ほふくぜんしん)(つるぎ=剣)甲(かっちゅう)那(せつな)戦(せんりつ)悲(ひそう)(どうこく)廃(たいはい)廃(はいきょ)(どくろ)(しかばね=屍)(おとり)塵(じんあい)棒(こんぼう)手弾(しゅりゅうだん)裂(さくれつ)抗(きっこう)跳梁(ちょうりょうばっこ)入者(ちんにゅうしゃ)狼者(ろうぜきもの)掻っう(かっさらう)失(しっそう)致(らち)悔(ざんげ)残(ざんし)対(たいじ)終(しゅうえん)蒼(そうきゅう)(おり)薬(やっきょう)博(ばくち=博打)婆(しゃば)烈(しれつ)着状態(こうちゃくじょうたい)属(けんぞく)(かいらい/操り人形)生(いけにえ)記憶がる(よみがえる)一の望み(いちるののぞみ)王位を奪する(さんだつする)身(じょうしん/高位に付く護衛)霊車(れいきゅうしゃ/=棺ひつぎ)罪(しょくざい)め手から攻める(からめでからせめる/裏門から攻める)余罪を明する(きゅうめいする=糾明する/真実を究明するとは別)飢(ききん)下上(げこくじょう)元(げんこう)尊皇夷(そんのうじょうい)百姓一(ひゃくしょういっき)太刀をく(たちをはく)

【家族】
姑と(しゅうとめとしゅうと)(せがれ=(わし)末(まつえい)妻をる(めとる)

【ビジネス、現代】
印(ぼいん)研(けんさん)進(まいしん)度(そんたく)(きずな)越ながら(せんえつながら)ご指導ご鞭のほど(ごしどうごべんたつのほど)別(せんべつ)議書(りんぎしょ)窃(ひょうせつ)改(かいざん)罪(えんざい)造(ねつぞう)(かし)玉に(たまにきず)曲(えんきょく)帳面(きちょうめん)(りんしょく)憂(きゆう)(ふかん)範(はんちゅう)急(きゅうきょ)信性(しんぴょうせい)喧(けんそう)(なまり)シャツの(しゃつのしわ)粒(かりゅう)水加工(はっすいかこう)アーケードゲームの体(きょうたい)春漫(はるらんまん)義金(ぎえんきん=義援金)災証明(りさいしょうめい)

【動作、~する】
く(つぶやく)く(うなづく)る(うなる)ぐ(あえぐ)く(ささやく)椅子にれる(もたれる)む(もむ)む(にじむ)む(たたずむ)お腹がれる(よじれる)目がむ(めがくらむ)声がれる(こえがかれる=枯れる)り合わせる(よりあわせる)す(はやす)す(だます)む(にらむ)める(おとしめる)める(とがめる)らせる(こじらせる)り付く(すがりつく)枝をむ(たわむ)く(うごめく)廊下がむ(きしむ)当てる(あてはまる)水がれる(みずががれる)水がる(みずがほとばしる)う(さまよう)み入る(しみいる)る(むしる)恥する(しゅうち)する(ちゅうちょ)をかう(ひんしゅく)驚する(きょうがく)歌する(おうか)する(ひいき)笑する(ちょうしょう)損する(きそん)する(もうろく)収する(しゅうれん/縮む、収束する)海外から招する(しょうへい)

【言い回し、慣用句】
を済ませる(みそぎをすませる)選手にを飛ばす(げきをとばす/誤用だが定着しつつある)々たる面々(そうそうたるめんめん)大を振るう(おおなたをふるう)が明かない(らちがあかない=)辻が合わない(つじつまがあわない)情にさす(じょうにさおさす)たる思い(じくじたるおもい)相って(あいまって)でもない(ろくでもない)口にするのもられる(はばかられる)に落ちない(ふにおちない)人気にりがみえる(かげり=陰り)敵心を燃やす(てきがいしんをもやす)が緩む(たががゆるむ)を切る(たんかをきる)蛇の如く嫌う(だかつのごとくきらう)憧の念を抱く(どうけい、しょうけいのねんをいだく)昔を彿とさせる(ほうふつ=)事情を酌する(しんしゃくする)男子三日会わざれば目して見よ(かつもくしてみよ)かではない(やぶさかではない)として行方が知れない(ようとして)

【形容、~な、~とした、~の】
沢な(ぜいたく)麗な(きれい)豪な(ごうしゃ)絢とした(けんらん)完な(かんぺき)な(しょうしゃ)真な(しんし)清な(せいれつ)雄な(ゆうこん/雄大、筆跡などに)溌とした(はつらつ)爽とした(さっそう)落た(しゃれ)怜な(れいり)精な(せいかん)強な(きょうじん=強靭)別な(べっぴん)々とした(ひょうひょうとした)老な(ろうかいな)々と(りんりんと=々と)密な(ちみつ)末な(さまつ=些末)昧な(あいまい)不な(ふびん)憂な(ゆううつ)欲な(どんよく)慢な(ごうまん)な(わいせつ)迂な(うかつ)執な(しつような)意的な(しいてき)我な(わがまま)かな(ほのか)大な(ぼうだい、膨大)びた(ひなびた)然と(しょうぜん)惚と(こうこつ)然と(ぼうぜん)身の(こんしん)怒の(どとう=怒涛)破りの(おきてやぶり)急えの(きゅうごしらえ)の(とっさ)い(はかない)色せることのない(いろあせる)愛のある(あいきょう)惨たる結果(さんたんたるけっか)彼の独場だ(どくせんじょう/独壇場どくだんじょう、誤用だが定着)

【四字熟語】
千金(いっかくせんきん)余曲折(うよきょくせつ)疲労困(ひろうこんぱい)天真漫(てんしんらんまん)頭脳明(ずのうめいせき)摩不思議(まかふしぎ)叱激励(しったげきれい)画竜点(がりょうてんせい)玉石混(ぎょくせきこんこう)難辛苦(かんなんしんく)(ちみもうりょう)然一体(こんぜんいったい)切琢磨(せっさたくま)無礼(いんぎんぶれい)喧々々(けんけんごうごう)侃々々(かんかんがくがく)罵雑言(ばりぞうごん)

【寺社、伝説、行事】
銭(おさいせん)紗(ふくさ)女(みこ)斗(のし)報(ふほう)阿(あうん)(まんじ)鳳(ほうおう)麟(きりん)(しゃく)字(ぼんじ)れ(けがれ)り(たたり)おい(おはらい)(ほこら)祭(さいし)(ねはん)貴(きせん)羅(まんだら)魔大王(えんまだいおう)(ばく)(ぬえ)弥菩薩(みろくぼさつ)半思惟像(はんかしゆいぞう)船(たからぶね=宝船)(ことぶき=寿)富(とみくじ)阿梨餅(あじゃりもち)祭り子(まつりばやし)御祭(ごさいれい=御祭礼/祭りの提灯に書いてある)火(かがりび)教(ぶっきょう=仏教)古(こさつ)鯉(こいのぼり)金の(しゃちほこ=鉾)

【色の名前、和名】
色(だいだいいろ)脂色(えんじいろ)金色(うこんいろ)翠色(ひすいいろ)色(らくだいろ)色(すみれいろ)色(こはくいろ)色(うぐいすいろ)色(つつじいろ)色(はなだいろ)皮色(ひわだいろ)子色(くちなしいろ)黄色(きはだいろ)真(まそほ、ますお)

【物語、神話、題名、著名人、地名】
伝(すいこでん)(ぎごしょく)(いん/中国の王朝)遣使(けんずいし)日記(かげろうにっき)冨三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)言集(しんげんしゅう)人の踊り(だったんじんのおどり)火鼠の(ひねずみのかわごろも/竹取物語=皮衣)八烏(やたがらす)金(きんし)素命(すさのおのみこと=素尊)伯の国(ほうきのくに/出雲国と因幡国の間にある)紫殿(ししんでん)楽第(じゅらくてい、じゅらくだい)伊藤若(いとうじゃくちゅう)山有朋(やまがたありとも)山田耕(やまだこうさく)夏目石(なつめそうせき)親(しんらん)徳川光(とくがわみつくに)

【着物、茶道、時代物、工芸】
子(きんらんどんす)(かすり)(ろ)子(りんず)(おくみ)(じゅばん)(たもと)掛け(たすきがけ)衣(いこう)丈(ゆきたけ)着物をえる(あつらえる)子(しゅす)天(びろうど)懐中紗(かいちゅうぶくさ)茶(ちゃせん)(なつめ、抹茶を入れる容器)口(にじりぐち)(つくばい)緋毛(ひもうせん)手(てまり)甲(べっこう)香(じゃこう)(かんざし)髪をく(かみをすく)銅(どら)脚(きゃはん)(かみしも)(ふんどし)丁を結う(ちょんまげをゆう)綿入れ天(わたいれはんてん=半纏)草(わらじ)印(いんろう)和同開(わどうかいちん)螺細工(らでんざいく)刻(てんこく)象(ぞうがん=工芸技法)薬(ゆうやく)(にかわ/日本画)くず(かんなくず)

【土木、工業、農業、漁業など】
(たがね/金属加工)牛にを付けて耕す(すき/人手が使うのは鋤すき)(はしけ/港湾などで使う荷船)を漕ぐ(ろをこぐ=櫓を漕ぐ/手漕ぎ舟をこぐ)魚をで突く(もり)標(みおつくし/水路の標識の杭)船の(ふねのかい)工事(かんがいこうじ/水を引く)工事(しゅんせつこうじ/水底の土砂をさらう)鶴(つるはし)

【冒頭文】
西の李徴は博学才穎、天宝の末年、若くして名を虎に連ね、ついで江南尉に補せられたが、性、介、自らむところ頗る厚く、吏に甘んずるを潔しとしなかった。/山月記/中島敦 』

ついでに:第一・第二水準に入ってないけど使いそうな言葉

数は少ないですが第二水準まで全部揃っていても書けない言葉も出てきたのでメモしておきます。
第三・第四水準・拡張漢字などの区別は書いてません。Unicodeで全部表示出来てると思う。のように紫の字で表示します。
島屋(※はしごだか)と𠮷野家(※つちよし)に行った。
外と内田百の文庫を買った。
橋さんと手さんと山(※たちさき)さんと草さん
楽部(=倶楽部)
高山(=飛騨高山)
町駅(=麹町駅)
市(=宝塚市)
𩸽(ほっけ)
冴羽(さえばりょう/シティーハンター)
屋カレー| ハウス食品
映画(=任侠)
赤字の補(=補填)、充豆腐(=充填)
落とし公演(こけらおとし)

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