同一オブジェクトの検出・削除・置き換えマクロを追加ました

以前に作ろうとして出来なかったTTEdit/OTEdit用の同一オブジェクトの検出・削除・置き換えマクロが、再チャレンジしたら出来ました!以前にこのマクロは出来なかったって書いてしまったので、出来たよの報告です。
TTEdit用自作マクロのページとOTEdit for windows用自作マクロのページにダウンロードデータにマクロを追加しています。(※OTEdit for Macにはマクロが無いため使えません。)
置き換えでこんな感じの部首パーツの更新が出来ます。


以前マクロづくりを試した時はこんなふうに同居オブジェクトが崩壊してたので諦めてたんですが、解決しています。

ポイントを1点ずつ削除すると他のオブジェクトの点を巻き込んでしまうので、1ステップで該当の輪郭の点を一気に削除するのが大事でした。
置き換えは文字を調査範囲すべて遷移していくのでそこそこ時間がかかります。第一水準~第二水準までで5分~10分位。Illustratorのシンボルやリンクの更新のようにぱっと一気に変わるわけではないです。でもあると便利だと思う。