鈴木メモ

Illustratorの練習メモとか、最近はフォントを作ったり。

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次のフォントのアイデア出し6(リデザイン)

    フォント

アイデア出しというかリデザイン案。フリーフォントで公開しているふんわりラウンドをくい込みのある膨らんだ文字にしたい。2014年に作ったものなのでだいぶ前のものですね、懐かしい。

ということで何文字かやってみた。

 

ふんわりラウンドをパスのオフセットで膨らませたものを下に引いてガイドにする。

「み」が描きたくてはじめたのに、最初の「ふ」が難しすぎ。だんだんソファーにみえてきた。一度頭の中で粘土細工を作る過程がいる。

「み」の折れのうさみみ感を優先したかったので他の字も折りたたみを入れた。「さ」を折りたたみで連結。

ふんわりラウンドのくい込みを入れたボールドとして出そうと思ってたけど、同一フォントだと思ってもらえないんじゃないだろうか。別フォントにするかも。

あとライブペイントツールで塗りをつくってフォントにするつもりだったけど、線も要るかも?それかアピアランスで外側だけ太い線の付け方の解説がいるかも?(ドーナツ穴のあるオブジェクトは、追加塗りにパスファインダ合体をいれて、さらに線追加で外側だけに縁取りできる)。字間のくい込みのアピアランスがあるか後で調べる。ハイライト塗りとかも要るかも?キリが無くなる気もするけども。

追加:
下敷きにしたふんわりラウンドのオフセット値を小さくして少し細く修正。

こっちのほうが読みやすい。「り」「ン」を離してもいいことにした。「ふ」を畳んだので読みやすくなった。

塗り面積が広いのでハイライトと影をたくさん入れても楽しそう。もしかしたら教育漢字あたりまで漢字あったら使うかなあ。漢字無しなら1か月かからないだろうけど、、。

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連日短い更新続きですが、やりたいこと(描き出さないとやれるかそもそも分からないこと)で頭がごちゃごちゃしているので、整頓するために小規模な実験をしています。漢字制作にはいったら完成優先で他のフォントに手を出さないことにしているので今のうちに。